• スキャナーとマイクロスコープとCTを導入

    スキャナーとNextvisionというデジタルマイクロスコープとCTを導入しました。

    詳しくはこちらからご確認ください。
    https://dentkato.com/index.html#CT

     

    CTの導入で、とても治療がしやすくなりました。
    歯周病、歯根の炎症、顎関節、もちろん虫歯も親知らずも3次元的に大きさがわかります。

    そして、それらの問題点がわかり、皆さんにご説明すると、よく理解していただけます。

    自分の立体的な頭蓋骨を見てびっくりされたりもします

    下の写真は、左からスキャナー、Nextvision、CTです。

  • 院 長 紹 介

    かとう かずこ 院長 

    Dr. Kazuko Kato

    歯科医師

    鶴見大学歯学部卒業

    東京医科歯科大学口腔外麻酔科
    昭和大学歯学部口腔外科

    小児歯科を経て'94年開業

     

    顎咬合学会所属
    Bio Balanced Occlusion 研究会所属

  • 診療に対する思い

    新橋に開業して27年余!
    診療の中身も大きく変化しました。
    2000年代は虫歯治療に専念、今は予防を重点に変化しました。

    ところで皆さんはご自分の口の中に自信がありますか?
    100%ですか 70%ですか 50%以下?
    足りないところをお手伝いするのが私のやるべきことです。

    私はインプラントはやりません。
    口腔外科出身ですが、あくまでも自分の歯にこだわります。

    岸田首相は国民総歯科検診を発表!
    歯は全部で28本!できるだけ残して、自分の歯でおいしく食事を摂れるよう最大の努力をいたします。

    皆様は過保護にならぬよう、でも、きちんと幸せになるゴール(治療)をめざします。
    お互い治療内容のすり合わせをして、ずれのないよう納得する結果をだすことを私の目標といたします。

  • 2年前から栄養学的l血液検査を始めました。以下にその必要性を書きます。

    栄養学的血液検査の必要性

    すべての診療科には栄養療法の考え方が必要になると思いますが、医師や歯科医師がこの療法を学ぶことで、今まで治せなかった症状が消えてくれるのです。

    口から入った食事がからだの中に入り、いろいろな器官、各部所に成分を届けてくれます。
    血液がそれぞれを脳、心臓、肺に送り込んでいるから、からだが立ち回って活躍できているのです。
    まちがった食事は、病院をますます繁盛させます。

    その食事をもう一度みなおして、どうしても過度の不足があればサプリメントで補うことです。
    そのために血液検査が必要になってきます。
    私の所でも40~50人ぐらいは血液検査をしましたが、「すばらしい食事の取り方です」とほめたい人はいませんでした。

    虫歯にしても歯周病にしても、しっかりなおすためには栄養のバランスが必要です。

    日本人としての特徴で、どうしても質的には栄養失調に近いようです。
    健康的な歯になるための新しいケアの一つになりました!

  • 院長メッセージ

    一歩踏み入れると、通常思い描く歯医者の白い壁のイメージとは違う、アンティーク家具を置いた待合室の雰囲気に皆さん驚かれるようです。

    初診の方からは特にじっくりお話を伺います。
    リラックスする雰囲気を作ってから案内しています。
    現在の状態や抱えていらっしゃる問題などを、ざっくばらんにお話しいただけたら嬉しいです。

    やっとチェアに座ってお口の中を拝見します。
    そして、出来るだけご希望・ご要望に合わせた治療が提供できるように配慮いたします。

    受診された方に最善の治療を提供するために、お話を伺う時間を十分とるようにいたします。

     

    歯科の治療の一番大事な点は、「信頼関係」と「意識改革」だと考えています。これがうまく組み合わさらないと治療の成果が出てこないことがよくあります。 経験から得られた治療実績が精神的・心理的なこと、整体などと組み合わさって効果を発揮してきます。「歯」からのアプローチが全身の健康に関与することを実感していただきたいと思っております。

     

    強い痛みなど症状がつらい場合は、もちろん痛みの治療優先です!     

  • 予約制です。

    初めてのご予約の場合にはお電話をいただくとスムーズです。

    急患など、お気軽にご相談ください

     

    オンライン予約サイトに登録しました。

    https://airrsv.net/dentkatorsv/calendar
    主に空き状況の確認ができます。

    こちらから予約もできますが、仮予約となります。

    予約確定のためにはお電話ください。

    〒105-0004
    港区新橋1-18-19大塚ビル2F
    月曜・水曜 AM 10:00 ~ PM 7:00
    火曜・木曜・金曜 AM 10:00 ~ PM 6:00
    休診日: 土曜、日曜、祝日
    03-3502-5952
  • 当院の特徴

    各分野のスペシャリストとドクターによる連携

    口腔内ケア

    国内トップレベルの歯周病ケアを提供しています

    歯周病の最先端治療を行なっている専門医のもとで数10年、経験豊富なスペシャリストが担当いたします。ドクターと連携した徹底的な歯周病治療後、良い状態を継続するためのケア技術は日本の中でもトップレベルにあります。

    骨格からのアプローチ

    全身のバランスを考えた治療をおこなっています

    整体師とドクターの連携による、治療を行なっています。全身のバランスを整えることは、健康維持の上で大変重要な要素です。整体の技術によって、本来の体のバランスを安定させた上で、ドクターが治療を行なっています。噛み合わせ、歯周病、虫歯などもこのバランスの崩れが原因となることが多いのです。

  • 診 療 内 容

    受診された方に最善の治療を提供するために、十分なカウンセリングと納得できるまでのお話をしてから開始します。

    料金のことなどもお気軽にご相談ください。

    噛み合せ

    咬み合わせについてはただいま文章改変中ですので、今しばらくお待ちください。

     

    ▪︎噛みあわせと体のバランス案内所(BBO研究会)

    http://bbo-kamiawase.com

    歯周病

    お口の中の健康であることが、全身の健康には必要になってきます。
    その健康を維持するため、お口の中のメンテナンス(定期健診)は欠かせません。
     

    クリーニングは保険治療で行うことができます。

    でも、歯周病治療を本格的に行うとなると自費治療が必要になってきます。

    1. 歯周病治療第一段階
      • 歯周病の程度を見るための歯の拡大写真撮影
      • 歯の型を採取
      • レントゲン写真で1~2本ずつ精密に撮る
      • 患者さんの写真やデータを解説し、理解を深める
    2. 本人の意志の確認
    3. 担当衛生士の紹介と治療スケジュール、自費金額の設定
    4. 1、2週間に1度で10回~20回コースに設定して治療開始
    5. コース終了後のメンテナンスの実施(1〜2ヶ月に1回程度)

    ★ただし、歯の全体的な治療状態(ムシ歯、入れ歯、かぶせものなど)が良くなければ歯周治療は良い状態を保てません。全体的な治療は必ず必要となります。このことは事前の歯周治療のお話のときにお話しします。

     

    ★PMTCは歯周病治療の基本です。

    PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」から頭文字を取ったもので、歯科衛生士が専用の機械で歯をクリーニングすることです。これはどこの歯医者でもやっています。

    歯の健康を守るために自分の歯磨きでは取れない汚れを落としてもらいます。

    決してエステのためにやるのではないので、お間違えのないように。

    一般的な歯科治療・入れ歯

    歯の最も重要な機能は、食べ物を噛んで体内に取り込むことです。植物が根から十分な栄養を与えられて育つように、人間は口から入るものによって育ち、健康を維持しています。つまり、歯は生命を維持するためのとても大事な器官なので、その機能を適切な治療によって回復することが重要です。

     

    患者さんに合った機能的な入れ歯は、 口の中が痛くなく、きっちり食べ物を噛めます。結果、健康な生活に戻ることができます。顎の骨の変形も防げるので、一度作った入れ歯を末永く使うことが可能です。その上、見ためにも自然な美しさがあります。

    虫歯や歯周病で歯を失った場合の治療にも同じことが言えます。 機能美を追求した補綴(ほてつ)は同時に審美的でもあります。「歯は治ったけど人前で笑えない」では意味がないのです。患者さんのQOL向上のためにも、エステティックを加えてはじめて美しい口もとといえるのです。

    歯科矯正(マウスピース矯正)

    スターアラインは透明なマウスピースを使って歯を動かす矯正方法です。従来の矯正装置のような針金は使いません。

    歯がきれいに並んだ完成までを想定してマウスピースを作り、2〜3週間ごとに交換して徐々に歯列を動かしていきます。

    マウスピースは一日18時間以上の装着が必要です。自分で着脱が可能なので、食事のときは外して食事をします。
    また、金属がないので口の中が傷つきません。
    人にあまり気付かれないで歯を矯正することができます。

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