• News or Notice

    歯ブラシ

    皆さんは歯磨き剤を使って歯ブラシしてますか?
    使っている人は多いようですが、使わないで歯ブラシして下さいネ。

    キレイになった実感がハッキリします。

    デジタル化が進んでも歯周病は増え続けています!

    詰め物、かぶせ物はスキャンしたら数十分で完成して口の中にSet!とても早くて便利で安くて白くて!良かった?

    でも歯周病とかくれ虫歯は増え続けます。

    どうして!?人間が関与するよりは多少劣るからです。

    なので、治療が終了してもずーっとオーラルケアのメインテナンスを続けることが健康、美しさ、クオリティーをもちつづけるコツです。

  • 自分のお口の中がどうなっているか知っていますか?
    知りましょう!

    ちょっと怖い?
     

    わたくしのオフィスでは、皆様にご自分のお口の中の現状を知っていただきたいと思っています。

    ボランティア精神を発揮して行動を起こすことにしました。オーラルチェックパフォーマンスです。

    1時間たっぷり時間をかけお話をうかがいます。お口の中の現状と未来予想をさせていただきます。

    すべてを楽しめるようスタッフ一同気配りをさせていただきます。

    ただし、1日一人に限定させていただきます。

     

    (どうしても情報としてレントゲン写真を撮ったり精査が必要な場合は1,000~2,000円は経費がかかります。

     ゴメンナサイ。)

    ※歯医者は治療するために通うものという固定観念を捨てて、何でもないときに来ていただきたいのです。

     それって楽しめませんか?治療しないから!キラワレル理由がないですよ!
     

  • CTとスキャナーとマイクロスコープで最新化を目指しています。

    CT(頭部断層撮影)とスキャナーとNextvisionというデジタルマイクロスコープを導入しました。

    詳しくはこちらからご確認ください。
    https://dentkato.com/index.html#CT

     

    とても治療がしやすくなりました。
    CTは歯周病、歯根の炎症、顎関節、もちろん虫歯も親知らずも3次元的に大きさ、重症度を確認できます。

    3つのデジタル機器を導入したことで、説明時には80倍まで拡大できるため、状況がすぐ理解していただけます。

    自分の立体的な頭蓋骨を見てびっくりされたりもします。

    下の写真は、左からスキャナー、Nextvision、CTです。

  • 院 長 紹 介

    かとう かずこ 院長 

    Dr. Kazuko Kato

    歯科医師

    鶴見大学歯学部卒業

    東京医科歯科大学口腔外科・歯科麻酔科
    昭和大学歯学部口腔外科

    小児歯科を経て'94年開業

    顎咬合学会所属
    BBO(Bio Balanced Occlusion)咬合 研究会所属

  • 診療に対する思い

    新橋に開業して27年余!
    世の中も診療の中身も大きく変化しました。
    2000年代は虫歯治療中心になっていました。今は予防を重点にした診療体制にシフトしました。

    ところで皆さんはご自分の口の中に自信がありますか?
    100%ですか そこそこ? 50%以下?
    ベストがいいにきまっています。

    が、私は最新医療とされているインプラントはやりません。
    口腔外科出身ですが、あくまでも自分の歯にこだわり、どう残すかに心力を注ぎます。

    最近、岸田首相が国民総歯科検診をすると提言!しました。
    歯は全部で28本!できるだけ残す努力をして、一生自分の歯でおいしく食事を摂れるよう最大の努力をします。

    かといって、甘えさせることなく!でも、きちんと健康美のゴール(治療)をめざします。

    自分のクオリティと私たち歯科医のベストコンディションには、かなりの誤差があります。
    お互い治療内容のすり合わせは必要ですネ。
    治療後のお互いの満足度は?ずれのないよう納得する結果をだすことを私の目標とします。

  • 今まで歯科界で話題にならなかったこと
    栄養学的血液検査の必要性・重要性

    2年前から栄養学的血液検査を始めました。以下にその必要性を書きます。

    すべての診療科には医科も含め栄養療法の考え方が必要になると思います。気づいた人がかなり出てきました。医師や歯科医師がこの療法を学ぶことで、今まで治せなかった歯の痛み、顎の痛み、首・肩・腰の痛みなど原因不明の症状がかなりの確率で改善できることがわかってきました。わたくしもです。

    口から入った食事が食道・胃・小腸・大腸を経て消化が進み、いろいろな器官、各部所に必要な栄養分が届けられます。
    血液が大事な役目をして脳、心臓、肺に届けているからです。
    好ましくない食事は、からだのそれぞれの器官を不調にし、気づかないうちに最悪ガンまでたどり着いてしまうことがわかっています。食事だけではないのですが。その結果、病院はますます繁盛します。

    食事をもう一度大きくみなおしてみましょう。あまりの不足はあきらめ?サプリですが!
    そのため血液検査をしてみませんか!
    私の所でも40~50人ぐらいは血液検査をしましたが、「すばらしい食事の取り方です」とほめたい人は残念ながらいませんでした!わたくしが驚いたのは事実です。

    虫歯にしても歯周病にしても、そしてからだも、しっかり治療するために基本の基本であるのは食事の栄養のバランスがとれているかです。

    日本人としての特徴なのですが、どうしても質的には栄養失調に近いと言えます。
    元気な口の中になるための新しいケアの一つ発見ですよネ!

    もちろん、生活全般の見直しも必要なんですよ!

    不規則な生活、精神的なストレス、肉体的ストレス、睡眠不足も重大です。

    これらに気づいて改善できることを一つずつでもやってみてください。

    皆さんのからだ!考え方も、変わっていくこと確実です。

  • 院長メッセージ

    一歩踏み入れると、通常思い描く歯医者の白い壁のイメージとは違う、アンティーク家具を置いた待合室の雰囲気に皆さん驚かれるようです。

    待合室は自宅のリビングをイメージしました。お話も伺いやすくなります。

    初診の方からは特にじっくりお話を伺います。
    なんとなくリラックスできてから案内しています。
    現在の状態や抱えていらっしゃる問題などを、ざっくばらんにお話しいただけたらと思って!

    次にチェアに座ってお口の中を拝見します。必要に応じていろいろな検査をします。
    そして、出来るだけご希望・ご要望に合わせた治療が提供できるように配慮いたします。

    受診された方にベストの治療を提供できるよう、お話を伺う時間を十分使います。

     

    歯科の治療の一番大事な点は、「信頼関係」と「意識改革」だと考えています。これがうまく組み合わさらないと治療の成果が出てこないことがよくあります。 経験から得られた治療実績が精神的・心理的なこと、整体などと組み合わさって効果を発揮してきます。「歯」からのアプローチが全身の健康に関与することを実感していただきたいと思っています。

     

    ただし、今ある強い痛みなど症状がつらい場合は、もちろん痛みの治療優先です!

    ご心配なく。

  • 予約制です。

    初めてのご予約の場合にはお電話をいただくとスムーズです。

    急患など、お気軽にご相談ください

     

    オンライン予約サイトに登録しました。

    https://airrsv.net/dentkatorsv/calendar
    主に空き状況の確認ができます。

    こちらから予約もできますが、仮予約となります。

    予約確定のためにはお電話ください。

    〒105-0004
    港区新橋1-18-19大塚ビル2F
    月曜・水曜 AM 10:00 ~ PM 7:00
    火曜・木曜・金曜 AM 10:00 ~ PM 6:00
    休診日: 土曜、日曜、祝日
    03-3502-5952
  • 当院の特徴

    各分野のスペシャリストとドクターによる連携

    「睡眠に関心!」が今のトレンド

    (ヤクルト1000を飲むこと?!)

    良い睡眠は口の中も健全にするということです。

    歯ぎしり、くいしばり、無呼吸症候群が深い睡眠を奪います。

    これも歯科治療で改善!けっこう呼吸を気にすると良くなります。

    口腔内ケア

    口腔内ケアで基本的なことは、どう自分でケアするか、それをマスターできるよう手伝うことです。

    特に重症歯周病に陥った方に

    国内トップレベルの歯周病ケアを提供しています

    歯周病の最先端治療を行なっている専門医のもとで数10年、経験豊富なスペシャリストが担当いたします。ドクターと連携した徹底的な歯周病治療後、良い状態を継続するためのケア技術は日本の中でもトップレベルにあります。

    納得がいくためには、実例を画像で見たり、対話して理解できるようにお話をいたします。

    骨格からのアプローチ

    全身の骨格バランスを考えた治療を同時に行っていきます。

    整体師とドクターの連携による、治療を行なっています。全身のバランスを整えることは、健康維持の上で大変重要な要素です。整体の技術によって、本来の体のバランスを安定させた上で、ドクターが治療を行なうと結果は後戻りしにくくなります。噛み合わせ、歯周病、虫歯などもこのバランスの崩れが原因となることが多いからです。

    木を見て森を見ずではなく、一本の歯(=木)だけではなく28本の歯プラス歯肉、顎骨(=森)をみます。

    CT、マイクロスコープ、スキャナで治療効果

    CT、マイクロスコープ、スキャナで治療効果が上がっています。

  • 診 療 内 容

    料金のことなどもお気軽にご相談ください。
    (保険治療、自費治療があります。)

    一般的な歯科治療

    ・歯の最も重要な機能は、食べ物をしっかりかみ砕いて体内に取り入れることです。植物が根から十分な栄養を与えられて育つように、人間は口から入るものによって育ち、健康も手に入れます。つまり、歯は生命を維持するためのとても大事な器官です。その機能を適切な治療によって回復することがわたくしたちのやることです。

     

    ・虫歯や歯周病で歯を失った場合の治療にも同じことが言えます。 機能美を追求した補綴(ほてつ)(かぶせもの、ブリッジ、入れ歯のこと)は同時に審美的でもあります。「歯は治ったけど人前で笑えない」では意味がないのです。患者さんのQOL向上のためにも、エステティックを加えてはじめて美しい口もとといえるのです。

     

    ・審美性も加えたトータルな歯科治療がこれからも求められていきます。

    歯周病

    歯周治療は歯周初期治療を半年ぐらいで開始します。そして結果は皆さんに納得していただくことが第一段階です。
    そのあとのお口の中の良い状態を維持するよう、メンテナンス(定期健診)がもっと大事です。
     

    ★世の中で言うクリーニングに関しては保険治療で!

    歯周病治療は炎症を押さえ込んで、歯肉や歯槽骨の吸収も進まなくするにはかなりの時間がかかります。クリーニングは、あまり時間をかけずにできる範囲で終了します。歯周病治療とは一線を画します。

     

    ★歯周病治療

    1. 歯周病治療第一段階
      • 歯周病の程度を見るための歯の拡大写真撮影(歯周病の程度を1本ずつ重症度確認。動揺があるかどうか、出血するかどうか、膿が出ているかどうか、骨がどれくらい溶けているか)
      • 歯の型を採取(歯並びからも歯周病悪化!)
      • CT(断層撮影)(骨が溶けているかどうかの確認)
      • 歯肉の炎症や、歯周病の重症度のチェック
      • 患者さんの写真を見たり説明して、理解していただく
    2. 本人の希望を確認します。
    3. 担当衛生士の紹介と治療スケジュール、自費の場合の金額の設定
    4. 1、2週間に1度で10回~20回コースに設定。お話を伺いながらの歯ブラシトレーニングから始めます。約半年間です。
    5. コース終了後のメンテナンスの実施(1〜2ヶ月に1回程度)ここまでたどり着くことが大切です。メインテナンスでやっとこのまま維持できるか、もっとひきあげることができるか!が見えてきます。(詳しくはできるだけ最初に説明します。)

    ★大事なこととして、歯の全体的な治療状態(詰め物、入れ歯、かぶせものなど)が良くなければ歯周治療は良い状態を保てません。全体的な治療は必ず必要となります。このことは事前の歯周治療のお話のときにお話しします。

     

    ★PMTCは歯周病治療の基本です。

    PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」から頭文字を取ったもので、歯科衛生士が専用の手用の機械や超音波などで歯ぐきから上の部分、骨が下がってしまった根の部分の両方をきれいにしていきます。これは歯科では基本中の基本です。

    歯の健康を守るために自分の歯磨きでは取れないプラークや歯石とそれに含まれている細菌・毒素などを徹底的に除去していき、歯肉・歯の健康を取り戻します。

    決してエステのためにやるのではないので、お間違えのないように!

    咬み合せ

    ★咬み合わせを治療していくと、体のバランスも整っていきます。

    運動している方は理解していただけるのが早いようです。

    治療後は歯だけでなく、頭痛、肩こり、腰痛など全身的な不調も改善して楽になります。

     

    ★まず、一人一人の今に至るまでのお話を聞くことから始めます。

    お話を伺うときに、表情、体の使い方、咬み癖なども見ていきます。

    簡単な体操もしていただくかもしれません。

    そのため、1回の治療時間は余裕がないと見きれません。

     

    ★長年の生活習慣はかなり深く関わっている場合が多いのですが、皆さんはまったく気づいていません。

    気づきにどこまで自分で対応できるかが鍵になってきます。そのアシストをします。

     

    ★体のバランスを改善しながら治療していきます。

    咬み合わせを調節するときは、全身の立ち姿を写真に撮ります。また、姿勢矯正椅子に座った状態であごのゆがみをチェックします。できるだけ良い姿勢に合わせて咬み合わせの型を採り、咬合器という機械にその咬み合わせをセッティングします。

    一方、検査項目ーCT(口腔内断層撮影)頭部パノラマ写真、部分頭部の側方写真

    また、整体なども併用して、いろいろな角度から上下の顎の位置をチェックします。

    整体は月に1度プロの整体の先生に来ていただき、からだの動きがずれていないかあごが良い位置かをチェックします。

     

    BBOという言葉について

    当院の咬み合わせ治療にBBO咬合理論を使用しています。

    BBO(Bio Balanced Occlusion)咬合理論では、噛み合わせから体のバランスを少しずつ改善していきます。

    そのため、その人の姿勢が良い状態の咬み合わせをできるだけ再現します。たとえば歯ぎしり、顎のずれによる痛みなどは大きく良い方へ改善することが多いようです。

     

    ▪︎噛みあわせと体のバランス案内所(BBO研究会)

    http://bbo-kamiawase.com

    入れ歯

    ●患者さんに合った機能的な入れ歯は、しっかり上下のあごに収まり、 口の中が痛くなく食事が取れます。結果、健康で食事もおいしくQOLが上がります。合わない入れ歯は安定剤で咬めても、顎の変形が進むだけです。よく合った入れ歯は顎の骨の変形があまり起きません。一度作った入れ歯は長く使うことが可能ですが、定期的なメインテナンスは必要です。そうすれば見ためにも機能的にも自然な美しさを保つことができます。

     

    ●義歯(入れ歯)はインプラントが広まってから少しずつ減ってきています。

    しかし、インプラントは外科手術ということが基本ですので、怖がる方もいます。

    また年齢が進むと、骨粗しょう症防止の薬を処方されることが多く、インプラントがむずかしくなるということが起き、今問題になってきています。

    やはり義歯は、これからも必要です。インプラントも一生使えるわけではないと思いますので、義歯がどうしても必要となることが多くなります。

    したがって、義歯は10年20年としっかり使えて、咬むということ、審美的なものも十分考えたものが要求されます。

     

    ●義歯専門のテクニシャンに来ていただき、患者さんとしっかりコミュニケーションをとり、完成まで誠意を持って作成させていただいています。

    咬み心地は、毎回確認して咬めることを確認してから帰宅していただいています。

    義歯が入っていて抜歯をした場合、同時に機能回復と審美的な回復はするようにしています。

    入れ歯も入れたら終了でなく、続けてメインテナンスをしましょう。

    そして生活クオリティーの維持を保ちましょう。

    歯科矯正(マウスピース矯正)

    ●透明なマウスピースを使って歯を動かす矯正方法です。20年以上前から少しずつ浸透してきました。従来の矯正装置のような針金は使いません。マウスピースはいつでも取り外せます。自分ではずせることで食事にも支障なく、歯ブラシもしっかりできます。

    ●意外と他人は気づきません!

    このマウスピースは歯がきれいに並んだ完成までを三次元的に想定してつくられています。2〜3週間ごと(数日ごともあります。)に交換して徐々に歯列を動かします。1~2年で終了です。

    ●歯にワイヤーを張る従来の矯正方法より早めに終わることができます。

    マウスピースは一日18時間以上の装着が必要です。
    また、金属がないので口の中が傷つきません。

    少しずつ動かしますので、歯に痛みが出ません。

    ●一年後にはきっとキレイに並んでます。

    審美にこだわった前歯の治療

    これからは皆さん一人一人に審美、機能美を追求し、より健康に人生を楽しむことを提案します。

    ジルコニア、イーマックス、ポーセレンという従来の白いエステティック素材から、ここ最近開発された素材まで、皆さんのリクエストに応えられる素材が増えています。

    保険ではCAD-CAMで作るかぶせ物詰め物があります。スキャナーで撮り技工所にメールで送ります。早ければ1日もかからず完成します。

    アレルギーなどの問題から、金属の詰め物かぶせ物を白い材料に変える場合もあります。

  • 金属の詰め物から白い詰め物へ

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